ムラケンの小部屋(ブログ)

2021.07.02

車の運転とお尻からくる痺れの話

【裾野市からお越しの40歳女性
半年間、もも裏の痺れに悩まされた話】


こんにちは!!

人が健康に
人が笑顔に
人が幸せになれるよう
施術と運動指導でケアサポートする

ムラケンはりきゅう整骨院です。



上半期が終わり、7月に突入しました。
梅雨時期もこのままだと2ヶ月くらい
かかりそうですね。



前々回にも記述しましたが、
自律神経症状が多発する時期です。
水分をよく摂り、睡眠を沢山とることを
お勧めします。
デスクワークの方は慢性的な肩こりが
「頭痛」や「吐き気」につながることも
あるので、よく動かし、必要であれば治療
を早めに受けて解消しましょう!



今回の症例は・・・
“運転”が多い方に起こっている気がします。
長い距離の運転であれば
悩まされている方も多いのではないでしょうか。



この患者様の場合、

仕事はデスクワークですが
勤務地までは車で1時間以上かかる
との事で、おそらく座る姿勢が多い事が

引き金になっていると思います。



狭い車内の中では、お尻への負担を
逃す事も容易ではなく、
しかも仕事となれば
当然ながら行かないことも
休むことも難しいですよね。



そうとなれば坐骨神経ラインに
何らかの異常が出るリスクも
多いわけです。



話はそれますが、
現代では昔と違って生活の中に
使われていた筋肉が
使いづらくなっていると言われています。




・椅子についている背もたれの多用




・昔と違って家に「土間」などの
  段差が少
ない






お風呂が低い位置にあったり、
急な階段が懐かしくないですか笑
これらは煩わしい反面、しっかりと
必要な筋肉が使われていたという
ことになりますね^^



ちなみにこの筋肉はインナーマッスル
とも呼ばれ、いわゆる「腸腰筋」です。
姿勢を維持させる筋肉であり、
これがうまく働かなくなる事で腰痛など
を引き起こします。




今回はこの筋肉が使われないことが
いく年か重なりお尻への負担、
痺れの発生になったと思われます。



治療としましては
痺れの原因箇所である
“トリガーポイント”を手技することで
今現在は回復に向かっております。
さらに体内水分を正常に保つ事で
柔軟性や痛み・痺れを
感じづらい身体になり、
健康になるわけです。



お尻やもも裏、スネや足の指に
違和感がありましたら早めに
当院にご連絡いただけると幸いです。
特に痺れ関連は時間との勝負ですので、
早めに治しちゃいましょう!



ご連絡お待ちしております。

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