ムラケンの小部屋(ブログ)

2020.07.17

自律神経のは・な・し

こんにちは!!
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ムラケンはりきゅう整骨院です。

今日は「自律神経」とはなんぞや…の話です。

改めて言われると「んっ?」となりますが、一言でいうと

内臓などの働きを調整する神経です。

 

自律神経も大きく分けて2種類有ります。「交感神経」と「副交感神経」です。

交感神経は活動時に、副交感神経はリラックスしている時に優位になります。

これらが乱れると倦怠感、頭痛、痺れ、めまい、不眠、吐き気、耳鳴り…などなどの

病態が出現します。

内臓と病態との関係にピンと来ないですが、この間には「ホルモン」

存在し、それらホルモンが発生するのが各内臓からなんです。

ホルモンにつきましては後日またブログにあげますね^^

では自律神経はどういう時に乱れるのか。主に3つが挙げられます

1,悩みやプレッシャーを過度に抱える(ストレス)

2,不規則な生活が続

3,過労


特に「過労」では胃酸が過剰に分泌されてしまうため「胃炎」になる可能性もあり、

内臓への負担が大きくなって下痢や便秘も引き起こします。

また、ストレスは脳や頭皮の血流を悪くし「むくみ」を起こさせますし、

内臓の機能障害を介して腹部の硬結として出現します。


では、乱れがちの自律神経に効果のある栄養素はどういったものでしょうか。

自律神経を整えるにはビタミンA(うなぎ、レバー)ビタミンE(アーモンド、オリーブオイル)が必要で、カルシウムは神経信号の伝達に深く関わりがあり、ビタミンc(レモン、パプリカ)はストレス対策に効果的です。副交感神経を整える作用があるマグネシウム(豆腐、ナッツ)も必要ですね。

自律神経は急に乱れるものではありません。時間をかけて積み上げられたものが

溢れるようにして病態となります。

普段から注意や予防を心がけて健康的な生活を送りましょう!

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